テニスギア
高校~大学とテニス(硬式)をやっていました。
社会人になってからは年に数回のペースでもやってましたが
ここ数年は町内会のソフトテニス大会に出る直前の1ヶ月ほどしか
する機会もなかったのですが、昨年から息子が中学校で
ソフトテニス部に入り、その相手をするようになったのを機会に
また始めようと、ソフトテニスから(ラケットや打ち方はテニスその
まま)リハビリを開始しました。
始めた高校の頃は、「ジョン・マッケンロー」「ビヨルン・ボルグ」や
「ジミー・コナーズ」などの選手が全盛でした。
ボルグのバック打ちのダブルハンドを真似て、グリップをダブルハンド
用に長いものにしたりしてましたが、一番好きだったのはコナーズでした。
その頃はまだラケットは「木製」が主流でしたが、コナーズはウィルソン社の
「T2000」というスチール製のラケットを使ってました。
それがまたカッコよくて。
大学に入る頃にはラケットも「カーボン・グラファイト」などが主流となり
テニス部に入る時に「ヤマハ」のラケットを購入しました。
しかし、部室に置いていたところ紛失してしまい、とりあえず買い換えた
のが、ウィルソンの「FORCE」。
前述の「T2000」を長年使用していたコナーズが同じくウィルソンの
カーボン・グラファイトのラケットに切り替えた「記念」に発売された
モデルでした。
1年近く使いましたが、そろそろ新しいのが欲しくなり、みんなが
あまり持っていないのがいいと思い、買い換えたのがブリヂストンから
出たばかりの「B10 mid」。
「POTENZA」のシールが貼ってあるのは、ご愛嬌(笑)
メインラケットとしてもうかれこれ20年以上使用している
計算(?)になりますね。
今年に入って息子とちょくちょく「ソフトテニス」をするようになり
B10 mid を使ってましたが、20年前の腕力も体力もあった頃の
ラケットを振り回すのが段々疲れてきました。
かと言って、新しいのを買うほどまだ本格復帰もしてないし、と
思ってましたら、結婚前に家内に買わせたラケットがあったことを
思い出しました。
実家に置いてきたものだとてっきり思っていたら、我が家の納戸から
めでたく発見されました。
ヨネックスの「RQ-320」。
今となってはいくらで買ったのかさっぱり思い出せませんが
女性用の軽いモデルなので、ややモノ足りませんがこれは
ウェイト装着などで対応可能。
体力も落ちているので軽いのが楽でいいです。
ヨネックスのラケットは、扱いやすいのはわかっていたのですが
フレーム形状が独特で(丸くない)、あまり好きではなかったのです。
しかし使ってみると、これがなかなかいいカンジで。
8月にある学区対抗のソフトテニス大会にもこれを使おうと思ってます。
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