音楽

PEGASUS デビューしました

今日の話はちょっと長いかも(笑)

28日(金)に「PEGASUS」というユニットのライブに行ってきました。

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「PEGASUS」って何者?? って思われるでしょう。

音楽のジャンルでいう「フュージョン」を少しでもかじった人なら

泣く子もだまる、「CASIOPEA」のリーダーでありギタリストの

野呂一生」と、元メンバーでベーシストの「櫻井哲夫」が結成した

ユニットです。

「CASIOPEA」は現在活動休止中ですが、野呂さんはソロ活動に

櫻井さんは「CASIOPEA」を脱退したのち、同じく脱退した

ドラムスの「神保彰」と「JIMSAKU」を結成、現在は多くのセッションや

ex. ツイストの世良公則氏などと一緒に幅広い活動を行っています。

では今回、何故に「PEGASUS」結成となったのか??

彼等は16,7才の頃からの知り合いであり、のちに「CASIOPEA」を

結成してレコードデビューするのですが、今年が共にデビュー30周年。

活動休止中の「CASIOPEA」が30周年記念で何かするなら一緒に、と

櫻井さんが野呂さんに聞いたところ、

「・・・何もしないよ」。

だったら一緒に何かやろうよ、ということで。(ライブ中のMCより)

「PEGASUS」という名前は「CASIOPEA」に決まる前、候補に挙がってた

名前だとか。(星座の名前ばっかりやん sagittarius

で、ギターとベースだけのユニットということで、アコースティックの編成に。

野呂さんはヤマハのエレアコ。

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櫻井さんは六弦のエレアコベ。 (メーカーは ATHLETE 社のものと判明)

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アコースティックの編成だけに、静かにポロンポロンと弾くのかと

思っていたら、意外?にもゴリゴリのハードな曲も。

嬉しかったのは「CASIOPEA」時代の曲を4曲も!!

「PASTEL SEA」

「TAKE ME」

「RED ZONE」

「MIDNIGHT RENDEZVOUS」

カバー曲、それぞれのソロ曲などアンコール含めて15,6曲は演ったかなぁ。

「生」野呂さんは3年ぶり、「生」櫻井さんにいたっては20年ぶり。

なんたって、野呂一生(Gt)、向谷実(Key)、櫻井哲夫(B)、神保彰(Dr) の

「CASIOPEA」のファンになったのが、高校1年の時。

それから約28年、彼らを聴き続けるのは自分のライフワークだと

思ってますから(笑)

途中、櫻井・神保のリズム隊が脱退し、ナルチョ(鳴瀬善博)、日山正明が

加入、現在では野呂・向谷・鳴瀬の3人編成ですが、やっぱりあの時の

メンバーがベストだと思います。

数年後にまた活動を再開することを祈りつつ、ライブ終了後の模様を(笑)

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野呂さんの最新ソロアルバムにサインをいただきました!

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25年前(!)のツアーで買った写真集にもご両名のサインを

いただきました。

「おお、これはまた古いねえ・・・」とのお言葉も一緒に(涙)

了解とるの忘れたけど、載せちゃえ(爆)

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残念無念

一昨年、昨年に引き続き「神保彰ワンマンオーケストラ

ドラムからくり全国行脚2009」が今月26日、倉敷市内の

ライブハウス「COOKIE JAR」 で行なわれます。

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最新アルバム 「JIMBOMBA」

が、2年に一度の町内会運動会剣道の試合とが

重なってしまいました(泣)

剣道のほうは何とかなるとしても、町内会の運動会は

「前体育部長」としてはお手伝いしない訳にもいかず・・・。

今回のツアーは90都市99会場を回る大掛かりなもので

(といってもライブハウスツアーなんでたかが知れてますが)

なんと岡山県内だけで3公演も!(3/27 津山  3/29 岡山 

 4/26 倉敷) あるにもかかわらず。

岡山公演に参戦することも考えたのですが、倉敷のほうが

近いし、月末にはまだ日にちがあるのでこちらのほうが

行きやすいだろうと思っていたのですが、見事撃沈です・・・

チケットはネット予約で振込みはしていなかったので

ムダな出費にはなりませんでしたが、振込み期限も過ぎて

しまったので、あえなく今年は断念です。

行かれるかた、楽しんできてください。

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帰ってきた音楽ばなし~東京編その2

昨年11月以来、その存在すら忘れられていたであろう

この話(笑)

えーと、どこまで行きましたっけ?

中2の夏休みに東京都下・K市に引っ越してきたボクは

同じ時期に都内から越してきたSくんとよくつるんでました。

東京っ子の彼は、田舎から来たボクとは違い、何かにつけて

「洗練」されていました。(今思えば ”?” ですが)

彼の家に遊びに行って、「キャンディーズの解散コンサート」に

行った話とか、部屋に貼ってあった石野真子の水着ポスター

見て、この○○○○の形がいいとか、まあそんじょそこらの

中学生の会話をしてたりしましたな。

で、彼が今気に入ってるアーティストのレコードをかけたくれたのですが

それは、ビートルズの再来と呼ばれたが一発屋で終わった

 「ザ・ナック」と器楽界のビートルズと呼ばれた 

 「イエロー・マジック・オーケストラ (YMO)」

でした。

当時、ロックとジャズを融合した「クロスオーバー」なるジャンルが確立し

やがて「フュージョン」と認知されていくのですが、この「YMO」もそのころは

今思えばおかしいですが、「フュージョン」の括りでした。

彼がかけてくれたのは・・・・

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YMO の2nd アルバム。

「SOLID STATE SURVIVOR」

1曲目「TECHNOPOLIS」の ♪TO・KI・O  を聞いたとたん

股間を熱いものが伝いました(笑)

な、なんだ、このピコピコサウンドは!!!!!

オーケストラとか言いながら5人 3人しかいないし、しかも2人は

マネキン・・・・(おい)

この日を境に、アリスはどこかへ行ってしまいました・・・・

もみあげも斜めになって行きました・・・・

マジでローランドのシンセ買おうと思いました・・・・

今でもたまに聞きますが、最近の曲と較べたら「手仕事」の

部分が多いです。

特に79、80年のライブ音源などでは顕著ですね。

当時のコンピューターの性能や生演奏との同期など

今では考えられないほどアナログチックですが

結成して30年たっても、ボクの中では色あせてません。

51ssnxuhhcl_sl500_ss100__2 1st   YELLOW MAGIC ORCHESTRA (USA ver.)

41hxg0e72kl_sl500_ss100_ 3rd   PUBLIC PRESSURE  ('79 World tour Live)

41y2b9idy5jl_sl500_ss100_ 4th   増殖 

好きだったのはこの初期の頃までですね。

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山下達郎 Performance 2008-2009 

とむちん、43回目の誕生日を迎えた18日、行ってまいりました。

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運良く日曜日、これまた運良く剣道の試合も

なかったので、子どもを実家に預けて家内と初参戦。

ツアー自体が6年ぶり、当地でも10年ぶりとのことで

これは逃してはならぬと、某ネットで先行申込。

抽選に当たったもののチケットを見ると 「3階」・・・。

一般発売より先なのにこれはないよなぁ(笑)

(注)先に言っておきますが、くれぐれもネタばれのないよう

   ご配慮ください、と本人より”小さく”お願いされましたので

   間違ってもセットリストなんて書きませんよ(汗)

   検索して来た方、申し訳ありません happy01

定刻を5分ほどおしてのスタート。

1曲目はギターのカッティングが印象的な、「あの」曲です(何も言えネー)

今回のツアーは、新譜のプロモーションでもなく(アルバムは3年前に

出て以来リリースなし)、何故ツアーをする気になったかはMCで。

大阪のフェスティバルホールが改装されるとのことで、一般貸し出しの

2日間が使えることになり、だったらと思い立ったとのこと。

ならついでに全国ツアーするか!って流れになったそうで。

ホントはもっと前からツアーをしたかったらしいんですが、達郎サンの

バックのメンバーは日本でも有数の凄腕アーティストばかりなので

いろんなとこから引く手あまたで、スケジュールがおさえられなかった

とか。

 土岐英史(Sax)    国分友里恵(Cho)  柴田俊文(Key)

  伊藤広規(B)     佐々木久美(Cho)

 佐橋佳幸(G)     三谷泰弘(Cho)

 難波弘之(Key)   小笠原拓海(Dr)

土岐サンと言えばエロい泣きのサックス、佐橋サンは「松たか子」サマ

ダンナであり、小田和正サンのとこでも活躍中の売れっ子ギタリスト。

難波サンは「野獣王国」「センスオブワンダー」で活躍中、国分サンは角松

敏生とのデュエットなどで有名(本日が誕生日だって。一緒じゃん)

三谷サンは元スタレビのKeyだし、伊藤サンはベース界の重鎮?。

レギュラーだとドラムは「青山純」なんだけど、諸般の事情により

小笠原氏が加入。

かの山下洋輔のところでフリージャズをやってた(弱冠24才!)。

達郎サンの娘と同い年だそうで、親子みたいなものだと言ってました。

・・・・・・。

マニアックな説明ですみません(笑)

わかってくれるのは、あきさんぐらいかもしれません(爆)

まだ1曲目でしたね(笑)

とにかく、てんこ盛りプラス大盛りアンド特盛りの3時間でした!!

懐かしい ”ドーナツ” や ”アトム” 、真骨頂の”ひとりアカペラ”

”マイクなし” でのシャウト などなど、大サービス。

来月で56歳!になるとは思えないほどのパフォーマンス。

しかも、MCはFMラジオでのしゃべりと同じ(笑)

なかでも一番嬉しかったのは、”12月になると集中的にオンエアされるが

25日過ぎるとかからなくなるあの曲” をやってくれたこと。

PAバランスも抜群で、突出した楽器もなく絶妙、ボーカルも非常に

心地よく聴くことができました。

これまで見たライブの中では最高の部類に入ると思います。

チケット代も過去最高だったですが(汗)

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想像してたより意外に細身だったかな(笑)

還暦まであと4年、この10年近く何もやってなかった(?)のを

取り戻すためにツアーを精力的にやりたい、と言われましたので

また来てくださいね。

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解禁

クリスマスも過ぎたので情報解禁です。

来月(来年早々)、この方のライブに行ってきます。

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オトナの事情により、名は明かせませんので一部画像を

処理しております。

さて、誰でしょう(おい)

今年は4月に神保彰、5月にスカパラと、2回しかライブに

行けませんでした。(カープも2回)

来年は「これ」を皮切りに、もう少し機会を見つけて参戦

してみたいと思います。

(系統がマニアックのものが多いので(笑))

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音楽ばなし ~東京編その1

9月末の更新以来、放置していた「音楽ばなし」。

決して忘れていたわけではありませんが、突然再開!

今から遡ること、約30年前。

中2の夏休みに、岡山から花の都・大東京へ転校。

(といっても住んでたのは、都内でなく都下(都内以外のことを

 こう呼ぶ)の「国立市(くにたち。こくりつではなーい)」。

岡山にいた時は、アリス、甲斐バンドや千春など、いわゆる

「ニューニュージック」系を中心に聞いてました。

住む場所が変わったからと言って、聴く音楽もそうそう変わる

ものではありません。

そう、住むまでは。

ここで、最初の洗礼を受けたのです・・・。

確かに、ニューミュージック系は全盛で、アリスファンもクラスの

中に多数存在しましたが、 世界は広い のです。

   「ビートルズばかり聴いてる女子」

   「クラシック好きな男子」

少数派ですが、このような人々がそこ(同じクラスですよ)には

いました。

ビートルズなんて、その頃聞いたことあるのは「イエスタデイ」か

「レット・イット・ビー」ぐらいで。

聴いてた女子は見るからに理知的でしたが、ポール、ジョン、ジョージ

ぐらいで、リンゴって何だよ?? 程度ですよ、こちらは。

クラシックなんかもっと凄くて、当時ベルリンフィルの指揮者で

「カラヤン」という有名な方がいて一時ブームにもなりましたが

すでに当時、「○○の指揮はカッコイイ!」とか「*%$&交響曲は

何番がイイ!」とか、あなたの知らない世界状態。

まさに、東京。

(つづく)

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ストイック

昨晩(6日)、某国営放送で「B'z」のドキュメンタリーを放送してました。

今年デビュー20周年、世代的にもドンピシャであり、もうそんなに

経ったのかと半ば唖然としました。

彼らはこれまでこのような「裏側」を見せることなく、それが神秘性を

持たせていたところではありますが、某国営放送よくぞここまで

入り込めたな、と思いました。(紅白への布石か?)

ご存知のとおり、稲葉と松本のユニットですが、驚いたのは稲葉の

「ストイック」なまでの節制。

真夏でも加湿器4台、部屋のエアコンはつけない、廊下のエアコンの

冷気が入るのを防ぐ為にドアに目張り、ツアー中はビールは飲まない

お茶に氷はいれない、夏でも鍋・・・・

約3時間ステージ上を走り回り、高音でシャウトし、とても同年代には

見えないスリムな体型。

人に見られてナンボの世界ですから、何かしら見えないところで

努力はしているとは思いましたが、ここまでやってるとは驚きでした。

でも番組冒頭、合宿中の稲葉のジョギングシーンを見て、カッコいいイメージを

ぶち壊した家内の一言。

「穿いてるパンツが短いな~」

・・・・・・・・

B'z ファンの皆様、心無い家内の発言をどうかお許しください(笑)

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きっかけは永ちゃん(その2)

引越荷造りの手伝いをしながらエアチェック(死語)してたのは、

  「君のひとみは10000ボルト」 堀内孝雄

  「ジョニーの子守唄」 アリス

  「勝手にシンドバット」  サザンオールスターズ

  「Mr.  サマータイム」  サーカス

  「宿無し」 世良公則とツイスト

  「飛んでイスタンブール」 庄野真代  ・・・ などなど。

なんせ、30年前ですから時代がしのばれますね(笑)

なかでも、「この曲、かっこええ・・・」と12,3才のくせに

唸った曲が、永ちゃんの 「時間よ止まれ」。

* * * * *

   罪なやつさ Ah Pacific   燃える海

   どうやら おれの負けだぜ まぶた閉じよう

   夏の日の恋なんて 幻と笑いながら

   この女(ひと)に賭ける  (JASRAC 非公認 ごめんなさい)

* * * * *

最初聞いたとき、パ・リーグの歌 かと思いましたもん(笑)

確か、資生堂のCMソングだったかと記憶してますが、当時は

「永ちゃん? Who?」 でしたから。

広島から上京し、キャ○ルで「成り上がった」永ちゃんだなんて

知る由もなく。

で、このまま永ちゃんに傾倒していくのかと思いきや

いかない(爆)

今聞いても、この歌は12,3才にはちょっとアダルチー。

でも、音楽に興味を持つようになったのは、ある意味

永ちゃんのこの歌がきっかけだったかもしれません。

で、夏休みが過ぎ、岡山に転校しましたが、そこで出生時から

小学1年生まで同じ社宅に住んでいた幼馴染のO君に再会。

彼がアリスのファンだったので、ワタシもいつしかアリスのファンに。

アリスファンは、「谷村(チンペイ)派」と「堀内(べーやん)派」そして

少数ですが「矢沢(キンちゃん)派」に分かれていました。

ワタシは最大勢力の「チンペイ派」に所属(爆)

余談ですが、グループの中で必ず誰がいいとかの話になると

思いますが、ワタシはピンクレディーでは「ミーちゃん派」でした(爆)

キャンディーズでは「ランちゃん派」でした(爆爆)

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で、ここからはアリスに傾倒していくわけですが

当時、「ゴダイゴ」や「甲斐バンド」、「オフコース」

「松山千春」などそうそうたるグループやアーチスト達が

出てきていました。

業界的にはいわゆる、「ニューミュージック」と呼ばれるジャンルです。

ここまで来たなら、ついでにこの音楽話をつづけてみましょうか。

(つづく)

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きっかけは永ちゃん(その1)

最近息子(中1)がワタシのMP3を独占して、音楽をよく聞いてます。

思い出してみれば、ワタシも音楽に興味を持ったのはこの頃でした。

♪ ♪ ♪

中学1年の担任の先生が、何故かホームルームでクラス全員で

歌を歌わせてたんです。

ジャンルは問わず、生徒達(班ごとだったかな)に決めさせて。

その頃はまったく音楽には興味がなくて、テレビで流れてる歌謡曲

ぐらいなら口ずさめる程度。

当時は、歌謡曲は全盛、フォークからニューミュージックと呼ばれる

ものへと移りつつある頃でした。

教室で何を歌ったかはあまり記憶にないですが、よくみんなから

リクエストが挙がっていたのが、「アリス」。

谷村新司、堀内孝雄、矢沢透の3人ですね。

関西ではそこそこ名は売れていたものの、ようやく全国に

知られてきたかな、という頃です。(ワタシは当時関西にいました)

そして中学1年の夏休み、約6年半住んだ大阪を離れて岡山に

転校することが決まってました。

夏の暑いときにせっせと引越し荷造りの手伝いをしながら

ようやく音楽に目覚めかけていたワタシは、合間をみながら

FMからかかる音楽を「エアチェック」(もう死語ですねcoldsweats01

していました。

なぜ、これが今回のタイトルになったのか?

次回につづきます。

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好きな音楽

いろんなジャンルの音楽を聴くけど一番落ち着くと言うか、

最終的に戻るのはいわゆる「インストゥルメンタル」、

属に言う「インスト」ものです。(BGMに使われる、楽器だけの

演奏ですね)

昔は「フュージョン」とか、さらに遡れば「クロスオーバー」とか

言われてました。 ジャズとロックの「交差」とか「融合」とでも

言えばいいのかな? 

ボーカルものもいいけど、どんなシチュエーションにも

合うってのがいいし、昔の曲でも古臭く聞こえないとこが

いいところ。(ワタシだけ?)

いわゆる「インスト」物に目覚めたのは、中学時代に昼休みの

放送でかかっていたネイティブ・サンの「サバンナ・ホットライン」。

その後、YMO がブレイク。(初期のYMOはフュージョン色がかなり

出ていたので好きでしたが、後半はチョット・・・。)

パイオニアのレーザーディスクのCMで「ブルーラグーン」を

演奏してた 高中正義 にもハマリましたが、なかでも一番の

お気に入りは カシオペア というバンドです。

残念ながら昨年の8月に活動休止を発表してしまいました。(泣)

最初に衝撃を受けたのは「DOMINO LINE」という曲でしたが、

好きになる決定的な楽曲は「PHOTOGRAPHS」というアルバムの

1曲目に収録されている 「LOOKING UP」というカシオペア初の

8ビートに乗ったゴキゲンなナンバーです。

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最初に買ったアルバムは、「PHOTOGRAPHS」の

前に出た「4x4」というアルバムです。

これは、カシオペアがリー・リトナー(Gt) 率いる

アメリカチームとがっぷり四つに組み、セッションの模様を

収録したという素晴らしいアルバムです。ギター、キーボード、

ベース、ドラムス4名 x 4名で、凄まじいソロ合戦などなど

今聴いてもワクワクさせるアルバムです。

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なにより驚くのが、当時のカシオペアのメンバー

(G:野呂一生、K:向谷実、B:櫻井哲夫、

D:神保彰)の年齢が平均25,6歳であったことです。

今から24年ぐらい前の話です。 凄いですねえ、若さって。

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余談ですが、リー・リトナーの今の奥さんはあの、杏里さんです。

   

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ワンマンオーケストラ

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 少し前ですが、「神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり

 全国行脚ツアー2007」の倉敷公演に行ってきました。

 神保彰とは、フュージョングループの「CASIOPEA」で

 デビューし、脱退後は「JIMSAKU」や「熱帯JAZZ楽団」などの

 セッション等に参加するかたわら、ドラムトリガーシステムを

  駆してド ラムですべての演奏をひとりでおこなうというパフォーマンスを

 やっています。 

 これは簡単に言うと、ドラムのスネア、タム、バスドラにセンサーが

 取り付けてあり、ドラムパッドを何回叩くかによってあらかじめ

 プログラミングしてある音が鳴る仕組みで、ひとりで演奏できる

 ことが可能になるわけです。知らない人が見たら、自動演奏に

 合わせてドラムを叩いているとか、小人が中にいるとか、遠隔

 操作してるとか思うそうですが。 いつのタイミングで叩くかに

 よって音色が変わるので、ひとつ間違えば曲自体が崩壊すると

 いうスリルとサスペンスがあるわけです。

  ライブ自体は、ドラムを360度取り囲んで見るという、座席でした。

 私は真後ろ(写真の位置!)からという、普段見ることのない位置から

 じっくり見せてもらいました。

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