メルセデスの本気
ついにと言うべきか、やっとと言うべきか、約15年にわたり
マクラーレンとタッグを組んでいた「メルセデス・ベンツ」が
マクラーレンとの関係に終止符を打ち、今年大躍進の
「ブラウンGP」の買収に踏み切りました。
(悠夢さんと思いっきりネタかぶってますが(汗))
前々からウワサはありましたが、これでおそらくワールド
チャンピオン・バトンのマクラーレンへの移籍がほぼ
決まったと見ていいでしょう。
メルセデスはドイツ人ドライバーを乗せたがってますから
来年の布陣は、たぶんロズベルグ&ハイドフェルド。
つまり、オール・ドイツ。
フルワークスとしての参戦は1955年以来。
伝説の「シルバー・アロー」の復活です。
これは、メルセデス(ベンツ)の「本気」を見た気がします。
不況を言い訳にした日系チームの相次ぐ撤退。
そんな中での、チーム買収とワークス参戦。
片一方で、契約を終了させたマクラーレンに対しても
要請があればエンジン供給の用意がある、と。
F-1自体が沈下しつつあるこの時に、よくぞ決断したと
拍手を送りたいです。
が。
とは言うものの、元をたどれば「ホンダ」・・・・。
幾らで買収したかは関心ないですが、メルセデスにとっては
安い買い物だったでしょうなー。
ニック・フライもにんまり(爆)
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