クルマ

メルセデスの本気

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ついにと言うべきか、やっとと言うべきか、約15年にわたり

マクラーレンとタッグを組んでいた「メルセデス・ベンツ」が

マクラーレンとの関係に終止符を打ち、今年大躍進の

「ブラウンGP」の買収に踏み切りました。

悠夢さんと思いっきりネタかぶってますが(汗))

前々からウワサはありましたが、これでおそらくワールド

チャンピオン・バトンのマクラーレンへの移籍がほぼ

決まったと見ていいでしょう。

メルセデスはドイツ人ドライバーを乗せたがってますから

来年の布陣は、たぶんロズベルグ&ハイドフェルド。

つまり、オール・ドイツ。

フルワークスとしての参戦は1955年以来。

伝説の「シルバー・アロー」の復活です。

これは、メルセデス(ベンツ)の「本気」を見た気がします。

不況を言い訳にした日系チームの相次ぐ撤退。

そんな中での、チーム買収とワークス参戦。

片一方で、契約を終了させたマクラーレンに対しても

要請があればエンジン供給の用意がある、と。

F-1自体が沈下しつつあるこの時に、よくぞ決断したと

拍手を送りたいです。

が。

とは言うものの、元をたどれば「ホンダ」・・・・。

幾らで買収したかは関心ないですが、メルセデスにとっては

安い買い物だったでしょうなー。

ニック・フライもにんまり(爆)

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F-1ストーブリーグ(あくまでも噂の域)

11月1日のアブダビGPで2009年のF-1GPも終わります。

車両規定が大きく変わり、近年まれに見る「醜い」デザインと

なってしまいましたが、地獄の底から這い上がった(?)バトンが

ドライバーズタイトルを獲得。

もうここまで来るとお楽しみは、来年どこのドライバーがどこの

チームに行くか、しかありませんね(笑)

特に来年は、大物小物問わずゴッソリと動く可能性があります。

大物が動くと「玉突き現象」で、大移動になるんですわ。

その大物、アロンソ&ライコネン。

アロンソが念願のフェラーリ入りすることによって、もう1年

契約を残していたライコネンがOUT。

ライコネンはマクラーレンもしくはトヨタしか選択の余地は

ありませんが、ここへ来てトヨタの線はなさそうな噂が。

マクラーレンはメルセデスのエンジンを積んでいることで

メルセデスはドイツ人ドライバーを希望。

となると、コバライネンはさよなら~になるのでしょうが

ライコネンが古巣復帰となると、ハミルトン&ライコネンの

エース二頭態勢に。

セナプロの二の舞か!?

大躍進を遂げたブラウンは、バトン残留は堅いところでしょうが

もしかしたらもしかするかも????

メルセデスがマクラーレンより力を入れそうなので、バトン?の

相手にロズベルグ(ウィリアムズ)の噂が。

バリチェロはブラウンを離れて、ウィリアムズでヒュルケンベルグと。

来年トヨタエンジンからコスワースにスイッチするウィリアムズは

これで決定。

トヨタエンジンとセットの中嶋一貴は当然OUT。

トヨタはトゥルーリ、グロッグともに契約しない模様。

グロッグはどうやらルノーで、クビサ(BMWザウバー)と。

鈴鹿、アブダビでグロッグの代わりに乗った小林可夢偉が

そのままスライドか?

となると、ここはやはりトヨタさん、

可夢偉と一貴のペアでどうですか!?

どーせ、ライコネンなんか大金積んでも来ないんだし、いっそのこと

日本人ペアにしちゃえば、フジ○レビも盛り上げちゃうよ~(爆)

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ブリアトーレ離脱

ルノーF-1チームの首脳である、フラビオ・ブリアトーレと

パット・シモンズがチームを離脱しました。

昨年9月のシンガポールGPでの「八百長疑惑」が原因。

事は、今シーズン半ばでネルソン・ピケJr が解雇されたことに

始まります。

解雇を不服としたピケJr. が、シンガポールGPでチームメイトの

アロンソを勝たそうとしたチーム側より「八百長」を持ちかけられ

故意にマシンをクラッシュさせた、ということを「暴露」

当初チーム側は、そんな事実はない、と逆にピケ親子を提訴して

いましたが、21日のFIA の聴聞会を前に態度を変えて、両者の

離脱を発表。

内容によってはルノーチームの今シーズンのポイント剥奪、出場停止

さらには追放、というウワサが。

どうやら確実な「証拠」を FIA に握られた為、処分の軽減を図るべく

先手を打ったものとみられます。

(今回の騒動の中心である両者を解雇したので、追放だけは勘弁

 してね、ってか?)

いずれにせよチーム首脳の2人が抜けたわけですから、チームの

存続自体が危ぶまれるのも確か。

このまま撤退という可能性も無きにしもあらず。

今後の展開が注目です。

はっきり言えるのは、来シーズン以降、ピケJr.を使うチームは

ない、ということですね。

こんな「爆弾」落としてくれるドライバーは使えない(爆)

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こんな~時代も~あったねと~♪

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ロータス復活

ついに、あの「名門」ロータスが復活!!

2010年のF-1エントリーに、BMWの撤退を受けて13番目の

チームとして承認されたようです。

チーム・ロータスといえば、総帥「コーリン・チャプマン」が率いたイギリス系

レーシングチームの代表格で、マリオ・アンドレッティ、ロニー・ペテルソン、

アイルトン・セナそして中嶋悟も在籍した名門中の名門。

現在、ロータスのブランドはマレーシアの自動車メーカーである

「プロトン」が所有しており、今回の参戦はマレーシア政府からの

支援もあるらしいです。

エンジンはこれまた復活のコスワース、テクニカルディレクターには

「マイク・ガスコイン」が就任するようですが、名前負けしないように

頑張ってもらいたいものです。

ネックになるのは、やはりガスコインでしょうかね。

この世界ではビックネームですが、トラブルの実績が多いのも事実(笑)

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ETC

注文していた ETC がGW前にようやくつきました。

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発注してから約1ヶ月かかりました。

これでもまだ早かったほうかもしれません。

取り付けは、クルマ購入時からお世話になっている

「カーライフサポート BAKU」さんにお願いしました。

16台の予約のうち、今回入荷したのが4台のみだったそうです。

某大手量販店では、数百台のバックオーダーがあるとか。

ETC本体は付きましたが、GW期間中に高速道路を利用する

予定はありません。

ETCカードがまだ届いてないからです(笑)

これもまた、2~3週間はかかるとのこと。

もともと遠出する予定はないので、全く問題ありませんが。

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Special thanks to Morinaga-san!

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複雑な気持ち

すでに皆さんご承知のことと思いますが、29日に行なわれた

F-1オーストラリアGPで、旧ホンダである「ブラウンGP」が

予選~決勝を1-2フィニッシュで飾るという快挙をやっちまい

ました。

今年は大きくレギュレーションが変わり、あのマクラーレンでさえ

手こずっているというのに、3週間前に正式発足してオフシーズンの

テストもままならなかったブラウンGPが、ですよ。

でも、考えてみれば昨シーズンを捨てて今年にかけていた

ホンダの下地があったからこそ、ではないですか。

確かにエンジンが急遽メルセデスに変わったのもありますが

基本設計は旧ホンダのから大きく変わってないはず。

開発していたホンダの関係者は、きっと歯がゆい思いを

していると思います。

もちろん、ホンダチームが好きだったワタシも素直に

祝福できない、妙な気分です。

何はともあれ、ブラウンGPが初戦を制したことで、2戦目以降の

レースはおもしろくなってきそうです。

リアディフューザー提訴問題など、「出る芽は摘む」世界ですから

このままこのチームが突っ走ることはないはず。

・・・興味がなくなったとか言いながら、結局見るんだよね(笑)

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好発進

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ホンダが撤退した後、大方の予測(予想?)通り、ロス・ブラウンが

買収して、「ブラウンGP・フォーミュラ・ワン・チーム」となりました。

買収先は多数現れましたが、結局自らオーナーとなる結果に。

ホンダエンジンは使えず、メルセデスエンジンを1年限定で使用。

メインスポンサーのカラーリングもなく、ようやくシェイクダウンに

こぎつけたと思っていたら、3月11日に行なわれたバルセロナ

テスト3日目になんと、トップタイムを樹立!!!

マッサの乗るフェラーリに1秒もの大差をつけてのぶっちぎり。

この時期ですから、スポンサーの少ないチームは燃料を

少なめにして好タイムを出してアピールするのが常ですが

いろんなメディアからの情報では、どうやら「ホンモノ」

ようです。

そら、去年1年をこのために捨てた(去年は元々眼中に

なかったってこと)訳ですから、この程度はやってもらわんと。

去年いくらかの成績を残していれば「撤退」なんて無かったかも

しれんしなー。

ホンダ色は完全に払拭されてますので、もう興味はありませんが

「SAF1」 みたいにはなってもらいたくないですね。

「ニック・フライ」も残留らしいので、問題点があるとすれば、ここか(笑)

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2009 New machine (2)

主要チームが出揃ったので、一挙公開。

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トヨタ TF109

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マクラーレン MP4-24

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ルノー R29

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ウィリアムズ FW31

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BMW ザウバー F1.09

結局、どこも同じようなスタイルになるのはしょうがないの

ですが、今年のトヨタはちょっとイケてるかな。

これ。

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昔、ウィリアムズが導入してすぐやめた「セイウチノーズ」に

そっくり。

ホンダもいないし、今年はトヨタを応援してみるか。

それより琢磨の去就、どうなってるんだろ???

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2009 New machine

またまたF-1ネタ(笑)

2009年用マシンの先陣を切って、フェラーリが発表しました。

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「F60」

大方の予想(?)を裏切って、「F60」と名付けられたマシンは

F-1参戦60周年を記念して命名されたとのこと。

(例年通りであれば、F2009だと思ったんですがね)

不評の「第1コーナーで接触・破損間違いないフロントウィング」を

フェラーリならではのセンスで、うまくまとめて来た感はあります。

ただ、気になるのが・・・・・・

「ミラー」

もう少し装着する場所を考えて欲しかったんですが・・・

空力的には、あそこがベスポジなんでしょうか。

他チームも続々と発表されますので楽しみですね。

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ホンダ撤退に思う

既にいろんなところで叩かれて?いるので

今更でもないですが、F-1&ホンダファンとしては

やはり何か言わないと、胸のつかえが取れません(笑)

撤退の大きな要因は、「世界的な金融不安」であることは

間違いないところだと思いますが、BAR を買収して再開した

「第3期」は、迷走期 だったと思います。

①もともと自前シャシーで復活するつもりの研究チームを

 一旦解散したにもかかわらず、BAR と手を組んで復帰

②BAR 自体、「旧ティレル」という伝統はあるものの、たいして

 実績を残せていないチームが母体

③そんな弱体のBAR を買収してコンストラクターとなったが

 チーム運営に金は出しても口が出せなかった

④BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)のスポンサー撤退後の

 メインスポンサーが見つけられなかった

⑤結果、訳のわからない「アース・ドリーム」カラーとなり

 スポンサーを前面に出せなくなったため、新たなスポンサーが

 つきにくくなった(TV放送で写らないチームに誰が金を出す?)

⑥大口スポンサーがつかなければホンダが負担

 度重なるレギュレーション変更により、開発費がかさむ

過去2回は「休止」でしたが、今回の発表では 「撤退」

ここにこれまでの状況とは異なる何かがあると思います。

昨年、今年と成績が低迷、これは関係ないと記者会見では

言ってましたが、全く関係ないとは思えないのです。

ただ、直前のテストでは上位のタイムを叩き出し、ホンダのHPでも

来年には期待できる旨のコメントも出ていましたから、急展開での

今回の撤退だったとも考えられます。

撤退するならトヨタが先だと思ってましたが、ミニバンしか売れない

日本で、今更F-1イコールスポーツカーのイメージ戦略で売るのは

もう限界ではないでしょうか。

そのイメージでホンダファンになった人間にとっては、寂しいものです。

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