リベンジ
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購入して約3週間になる「D70」。
少しずつ使い方にも慣れてきました。
あきさんからの「広角系ズーム」の養子縁組も
先日めでたく成立し、晴れて「D70ファミリー」の
一員となりました(パチパチ)
テニス、剣道の試合と数度実戦をこなしてまいりましたが
ずっーと「引っかかるモノ」がありました。
「ストリップ」
「ストラップ」(笑)
実は購入した時に、前オーナーが使っていた(とおぼしき)
「純正品」がついていました。
この「純正品」、はっきり言って、色・素材・感触すべてが
気に入りませんでした。
フラッグシップ機ならともかく、初心者~中級者がメインの
普及機ですからそんなに高いストラップがつく訳ありません。
「D70」のロゴがないからいいようなものの、経年変化で硬化
したような触感。
そしてなにより、「他人が使用していた匂い感」がアリアリ。
(臭いってコトではない)
取り立てて「潔癖症」でもなく、割とそういうものには
平気なタイプですが、何故かこのストラップに関しては
「ちょっと勘弁して~」って感じでした。
ホントは早く換えたくて仕方がなかったんですが、まさか
銀塩のキヤノンについてるストラップを着ける訳にもいかず
我慢してきましたが、ふと帰り道に寄った「カメラのキ○ムラ」で
なーんと「商品入れ替えのため、レジで50%オフ」!
ベタかもしれませんが、ニコンと言えば黄色に黒。
他にも数種類半額シールが貼ってありましたが
迷わずコレです。
プロカメラマンやまるちゃんのおともだちのたまちゃんの
おとうさんのように首にかけることはないので、ゴツいもの
よりペナペナな感じなので、いいんです(笑)
ラッキーな買い物ができました。
(追記)
速報!
オーストラリアGP予選で、新生ブラウンGPが
驚愕の1-2!!
ポールはバトン。
興味なかったけど、これだけで中継見る価値アリです。
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上の子のテニス大会が尾道の「びんご運動公園」でありました。
朝方まで雨が降ってましたが、途中から天気もよくなったものの
強風が吹き(山の上なので)、3月中旬とは思えない寒さの中
「D70」を持って出かけました。
昼過ぎに着いたので、すでに本選の試合は負けていましたが
負けたチーム同士で希望すれば練習試合を組んでくれると
いうことで、あっさり負けて終わりよりかはいいやり方だと
感心しました。
屋根付きのコートで暗かったので、写真の出来はいまひとつです。
55mm-200mm(銀塩換算で83mm-300mm)ですから、望遠系と
してはまずまずだと思いますが、カメラ本体の方をもう少し
勉強しないとダメですね(笑)
ラッキーなことに、あきさんから広角系ズームレンズを貸して
もらえることになりました。(24mm-50mm)
広角系を物色中だったので、届くのが楽しみです。
あきさん、ありがとう!
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数日前に「ポチッ」としたものが来ました!!
「Nikon D70」 w/ AF-S Zoom-Nikkor 55-200mm
銀塩カメラで「キヤノン EOS 10 QD」を所有(既に隠居状態)。
デジカメは、フジ Finepix S-5000 (一眼もどき)とコンパクトの
CASIO EXILIM を持ってますが、やはり「一眼」への憧れは
捨てがたく、ネットで中古を手に入れました。
発売は2004年3月ですが、既に生産中止。
発売当時はボディのみが15万円(!)、レンズキットでも
20数万円と結構なお値段でしたが、それでも普及機なので
当時としては比較的安価な方でした。
上位機種を上回るスペックを持っていることもあり、爆発的なヒットと
なりました。
おかげで、4年前の機種とはいえ驚くほど安く入手することが
できました(笑)
銀塩カメラがキヤノンだったので、順当に考えれば同じメーカーと
なるところですが、「自称カメラ小僧」としては「いつかはクラウン」
「いつかはニコン」と思ってました。
これからじっくりと遊んでみたいと思います ( ̄▽ ̄)
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どこぞの国家予算のことではありません(笑)
性格上、「物欲」のないのが取り柄だったのですが
ここ1、2年、今まで抑圧されて来たのが裏目にでたのか
どうしても手に入れたいものが増えてきました。
ヤ○オクやネットで上物の中古が出回っていることも
ありますが。
もちろん、購入するまではホントに必要なものかどうかを
慎重に審議しますが、それは世の常、購入に際しては
「予算」と「承認」なるものがないと買えません。
「予算」が通るかどうかは、我が家の財務大臣であります
家内の決済が通らないと買えないわけですよ。
先日、あることで「そのモノ」に限界を感じ、恐る恐る財務大臣に
予算計上の陳情を致しました。
かなり難航するかと思われたその一号議案は、いとも簡単に承認
されてしまいました(笑)
もちろん、承認頂けるよう事前にネタ仕込みをし、予算的にも
決して家計を圧迫しないことが大前提です。
てな訳で、ポチッて逝ってしまいました(汗)
まだ現物も見てないですがね(爆)
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プロフィール欄に「興味のあること : カメラ」と書きながら
今まで全く触れてませんでしたね(笑)
5年ほど前に買ったデジカメを買い替えました。
これまで使っていたのは、フジフィルムの 「Finepix S5000」
元々一眼レフのカメラを持っていたので、
コンパクトタイプのデジカメには全く興味が
沸かなかったのと、当時の一眼レフデジカメは
今ほど安くなく、とても手が出せるものではありませんでした。
で、一眼チックのコレが出たときに一目ぼれ。
300万画素と、今ではそんじょそこらの携帯並みの
画素数しかないし、レリーズのタイムラグの遅さに
ここぞのシャッターチャンスを逃すこと、数限りなく。
買って半年後にシャッターが切れないトラブルがあった
以外は特にトラブルもなく、手にしっくりとくるグリップの
質感は特筆もんです。
ただ、「XDカード」という今ではフジとオリンパスしか
採用していないメモリーカード(普及してないので、容量は
小さく安価でない)や次々と出てくる新製品にそろそろ
限界を感じ、手頃な価格の家電量販店の広告をみて
ついに買い替えを決意。
で、買ったのがコレ。
「CASIO EXILIM EXZ1200SR」
1210万画素と、時代の流れに
遅れていたと痛感させる
スペック(実にS5000 の4倍!)。
在庫切れのためまだ手元にありませんが、当面我が家の
メイン機として活躍してくれるはずです。
でも本当は、デジイチが欲しいんですが(泣)
****************
デジカメを使い始めるまでのフィルムカメラでは、これを使って
いました。
「Canon EOS 10」
初めてのAF(オートフォーカス)機。(今でも現役)
1990年のカメラ・オブ・ザ・イヤー(だったかな?)を受賞した
という、当時としては画期的な機種だったんですがね。
バーコードを読み取って、著名写真家と同じスペックの
写真が撮れる機能や、自分仕様のカメラに設定できる
機能なんてのもありましたが。
さらに遡れば、親父のを借り受けて使っていたMF
(マニュアルフォーカス)機の 「ミノルタ XG-E」。
ピントも絞りも手動という楽しいカメラでした。
EOS10 を購入する際には、AF のおもしろさに
負けて下取りにしてしまいましたが、ミノルタの
カメラ部門はソニーのブランドになってしまったので、残念な限りです。
こうやって見ると、カメラの大きさ・形の変遷がわかって
おもしろいですね。
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